フリーランスという働き方を通して気づいた「自由」に関する3つのこと。

フリーランスは自由?自分にとっての自由とは何かを考えてみる。

フリーランスって、自由だと思いますか?不自由だと思いますか?

フリーランスになるまで、ざっくりとフリーランスは自由だろうなと思ってました。名前にフリーって言葉が入ってるし・・・(単細胞すぎる)。自由に仕事ができて気楽なイメージ。

フリーランスは別に気楽に仕事がしたいと思ってなったわけじゃなく、臨機応変に動けるようにしておきたかったのが一番の理由です。サラリーマンだとどうしても決まった時間拘束されるので自分の理想とは違いました。

でも実際にフリーランスになってみると、その自由なイメージはことごとく打ち砕かれました。もうスパーン!って粉々になるぐらい打ち砕かれました。

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自由じゃないと感じた時に、自由って何だろうとふと思った

仕事が多かったり、スケジュールが思ったようにいかない、仕事に追われて自由なんてないに等しいこともあります。逆に仕事がない時も不安がつのって全然気が休まりません。

フリーランスってなんか思ったのと違う・・・?

そんな時に「そもそも自分はどういう状態を目指してたんだっけ」とふと心の中で思いました。

というわけで、フリーランスという働き方を通じて感じた「自由」に関して気づいたこと3つを書いてみます。

1. フリーランスと自由は直結しない

まず、実際にフリーランスをやってみると「フリーランスと自由は直結しない」ことだけは真っ先にわかりました。やり方を間違えるとサラリーマン以上に時間を拘束されて身動きとれなくなります。

あくまでフリーランスというのは働き方のひとつであって、イコール自由というわけではないです。なればいいってもんじゃないんですね。

そんなの言われなくても知ってるよ、という人はもうスマートな方なので、そっとブラウザ閉じてください・・・。できればそんなスマートな人になりたかった・・・。

ただし、フリーランスという働き方をうまく使いこなすことによって自由度は増えます。そのためには振り回されるんじゃなくて、自分がコントロールする側に立つ必要があります。

2. 自分にとっての自由が何か分からない限りは自由になれない

どんな人でも自分にとって何が自由なのか、という具体的なものがない限り自由を感じることはできません。

フリーランスになれば自由になれる!とあやふやな幻想を抱いていた自分は、実際になったあとに全然自由じゃないことに気づき「特定の物事が自由を感じさせてくれるわけではないんだな」ということがやっとわかりました。

幸せになりたい!と思って、ただもやもやしてても幸せは一向にやってこないのと同じですね。自分にとって自由とはコレだ!というものが見えてこないと、形のないものだから余計に分からない

どういう状態が自由なのかということを突き詰めて、そこを目指さないと自由は感じることができないです。

3. 自由とはできる限りの選択肢がある状態のこと

最終的に自分にとっての自由とは「できる限り選択肢がある状態」のことだなと思いました。フリーランスになっても時間がない・お金がないという状況だと、生活ができないし休むこともできないし、全く自由は感じません。

選ぶことができる、って生きる上ですごく重要です。

身動きがとれない・1つの選択しかできないのではなく、いくつも選択肢がある状態、またそれを選ぶことができる状態が自分にとっての自由だなと思います。

働き方以外にも、育児や病気・障害など、その人の状況によって選択肢の違いはどうしても出てきますが「今の状況でもっと他に可能性や選択肢はないのかな」と探せば、1つや2つはきっと何かあります。自分にとってはその選択肢をできるだけ増やすことが、自由につながると思っています。

「〜しなければならない、〜しかない」という状況だと、大抵やる気もでないしモチベーションもあがりません。上から押さえつけられているようで息がつまります。

そういう状況は嫌いなので、もっとできる限りの選択肢を持てる環境づくりをしていきたいなと思いました。

まとめ

フリーランスという働き方を通じて自由についてわかったことをまとめると

  • フリーランスだから自由というわけではない
  • 自由が何かを自分で決めないと、自由にはなれない
  • 自分にとって自由とはどんな状況でも選択肢があってそこから選べること

ということです。

この記事を読んだみなさんにとっての自由って何ですか?価値観を見つめ直してみると、自分の考え方を再発見できると思います^^

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