【Photoshop】レイヤーパネルの検索機能(フィルター)を使うと、特定のレイヤーがすぐに見つかって便利

CS6から付いている機能のようですが、Photoshopにはレイヤーの検索機能(フィルター)がついているのを知っていますか?

なんかさりげなーく小さく存在しているので、そんなのあるの知らなかった、使ったことなかった!という人のためにいくつか使い方を書いてみたいと思います。

Photoshopもレイヤーの数が多くなってくると、特定のレイヤーを探すの大変だったりするので検索機能を駆使して探す時間を短縮しちゃいましょう。

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レイヤーパネル上にさりげなく存在している検索機能

場所はPhotoshopのレイヤーパネルの中にさりげなく最初から表示されてます。たたずんでますね。

レイヤーパネル上にさりげなく存在している検索機能

右側のスイッチみたいなマークをONにしておけば使うことができます。

右側のアイコン一覧で、種類別に表示できる

まず右側に並んだアイコンを選択すると、選んだ種類のレイヤーだけ表示できます。

レイヤーの種類別に表示切り分け

左のアイコンから順にいくと「ピクセルレイヤー・調整レイヤー・テキストレイヤー・シェイプレイヤー・スマートオブジェクトレイヤー」となってます。

各アイコンをクリックすると、該当するレイヤーだけがレイヤーパネルに表示されます。

種類別に表示が出る

こんな風に、色々な種類のレイヤーがあってもフィルター機能を使えばテキストレイヤーだけ表示させたりできます。整理整頓したり、特定の種類のレイヤーを探す時に便利です。

ちなみにフィルター機能を使っている時は一番右側のオンオフボタンの色が赤になります。

名前や属性で探せる検索機能

レイヤーの種類別だけじゃなくて、名前や属性でも検索することができます。

一番左にある虫眼鏡マークから、プルダウンでメニューを開くことができるのでそこを開いて希望のメニューを選べば名前やモード、属性などで細かく検索できます。

名前やモード・属性で検索

実際に使ってみると上のようになります。

例えば名前で検索する時は特定の文字を入れれば、その文字を含むレイヤーだけが表示されます。またモードを選ぶと「乗算」など特定の描画モードが設定されているレイヤーだけが表示されます。

まとめ

というわけで検索機能の紹介でした。

あのレイヤーどこに行ったっけ?という時に検索機能を使えば、あれこれ探し回らずにサクッと見つけることができるので便利ですね。

結構普段意識して使ってなかった!という機能は誰でもあると思うので、ぜひ使ってみてください!

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