フリーランスが安請け合いをしていると失う3つのこと

フリーランスが安請け合いをしていると失う3つのこと

フリーランスで仕事をしていると仕事やお金の悩みはつきものですよね。

自分で決めて動いていかないといけないことが多い分、なかなか思うようにいかないといったことにもなりがち。特にフリーランスを始めたころは、仕事が少なかったりしてついつい目先のことにとらわれてしまい、仕事を安請け合いしてしまいます。

でも安請け合いをしていると、目先の利益だけを考えれば確かに魅力的ではあるかもしれませんが、実際には色々なものを失うことになります。

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失うものその1 時間

失うものその1 時間

安請け合いをすると、作業に見合うお金をもらえないことになるので必要以上に時間がかかることになります。

その仕事を受けなければ、もっと有意義な時間の使い方もできます。スキルアップのための時間に使うこともできるし、疲れていたら睡眠時間にあててしっかり休むこともできます。

安請け合いを重ねると時間を奪われることで、他に大きな仕事が来た時に時間がなく断念なんてことも。

失うものその2 やる気

失うものその2 やる気

安請け合いをすると、頑張ってやってもやっても数をこなさない限り収入も増えず、体力的にも疲れてしまいがち。

モチベーションは仕事をする上で大事な要素なので、そうなるとやる気もついついなくなってしまいます。やる気やモチベーションが低くなると、実際の制作の質にも影響するのでますます悪循環に。

失うものその3 収入

失うものその3 収入

目先のことだけを考えると、どんな案件でもこなせば収入にはなりますが、長い目で見ると時間や体力、気力を奪い続けることになるので収入は変わらなかったり下がったりします。

若い時は気力体力勝負でどうにかこなせても、人はどんどん歳をとるもの。ずっと同じことができるわけではないですよね。そうなると必然的に、数や量でこなしたりといったことは難しくなりがちです。

仕事の安請け合いと自分の安売りはやめよう

最初の頃はどうしても金銭的に仕方なく、といったこともよくあると思いますが仕事に慣れてきたり、もっとやりたいことがあるという場合は、まず仕事の安請け合いはしないほうが良いです。

無理がたたるとそのうち「忙しいんだけど時間はないし、疲れてるし、だけど収入は増えないし。一体何のためにこんなに頑張ってるんだっけ・・・?」と燃え尽きてしまいます。そうなる前に気をつけていきたいですね。

仕事は安請け合いせず、例えば金額面を交渉したり、スケジュールを合わせすぎたりせず意見を伝えたり、工夫することで安請け合いにならないこともよくあるので、そういった自分からできる行動をしっかりとることも大切です。

また相手にとって都合の良い存在になることは自分の安売りにもつながります。せっかくフリーランスになったのであれば、自分の時間やスキルをどう使うかを自分で選べるようになれば安売りはしなくて済みます。そのためには自分がどうして行きたいのか、ということをしっかり考えたほうが良いです。

なんだか最近仕事に追われて疲れ切っている、という方は自分を安売りしていないか一度振り返ってみてはどうでしょうか。

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