ブログを続けるために、自分の持っている知識や経験をもっと大切にしよう

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日本はブログをしている人が他の国に比べても多いようです。調べてみると2700万人いるという情報も出てきました。確かに日本ではSNSもすごく流行ってるし、ネットを使ったサービスが好きなのかなとも思います。

でも同時にブログもやめる人も沢山います。9割がやめると言われていますが、どうしてやめるのかなと考えた時にやっぱり趣味でやっている人が多いのが理由だと思います。

しないといけない順に考えていくと、仕事や家事・育児などは最優先。でもブログはしてもしなくても、影響がないとだんだんと面倒になってきてやめる・・・ということが多いでしょうね。あとは書く事がなくなった、とかでしょうか。

僕もブログをやめたり更新が止まったりした経験があるので、ブログをやめる人が多いのはよく分かります。でも中には続けたいけど、やめてしまったという人もいるかもしれないので、そんな人のヒントになるかなと思うことがあります。

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しっかり続けたい人ほど、有益なものを書きたくなる

やる気まんまんで、人に読まれるブログを作りたい、できれば毎日更新したい!と思えば思うほど、人の役に立つ記事を書きたいと思いがち。

確かに人に読まれる記事を書いたほうが、アクセス数も増えますし、書いていて気分も良いと思います。

ですが自分の視点だけで「人の役に立つ記事」を書こうとしても、だんだん無理が出てしまいます。

自分の視点で人の役に立つ記事は何かと想像しても、大抵は「知ってる人が少なそうな情報」になってきませんか?そうなると毎日必死に何かを調べたり、時間をかけないといけなくなります。

なかなかそんな生活を続けるのは難しいので、やり方を変えないといけません。

こだわるならルールを一つだけにする

例えば、ボリュームを多い記事を書きたいとか、毎日記事を書きたいと思う場合は、どれか1つだけ守ってみてはどうでしょうか。

全てを思い通りにしようとすればするほど、ブログをやめる確率は高くなります。

有益な記事を書きたい場合は、毎日更新するのはやめるなど、自分の中で1つだけ守ればOKとすると続けやすくなります。

本来はブログなんて、何を書いても自由なので毎日更新しなくても、有益じゃなくても良いんです。でも何かこだわりを持ちたい人は、1つだけルールを選んでみてはどうでしょうか。

有益かどうかは読む人が決める

実際に色々記事を書いていると「この記事、予想以上に人気があったなー」と結果的に思うぐらい、何気なく書いたことが多くシェアされたことがありました。

逆に「こういう内容だったら人気が出るかな」と狙ってみると、全然反応がなかったり。読者の気持ちを、書く側が都合よく操ることはできないんですね。

そうなると、結局有益かどうかは「読む人が決める」んじゃないかな、と思います。

自分なりに書く内容にこだわることはとても大切なことですが、決してそれが思い通りに結果に反映されるとは限らないので、どこまでこだわるのかということも考えたほうが良いと思います。

あなたが知っている何気ない情報でも必要とされることもある

こんなこと、誰でも知ってるよね。こんなの常識だから、別に書くほどでも。と思って、あえて書かないことってありませんか?

どんな情報でもその人が見たもの考えたものは、誰かの役に立つことなんて多いにあります。

例えば話を聞いてくれただけで救われた、という経験がある人は多いですよね。でも相手からしたら「ただ話を聞いただけだよ」という程度かもしれません。

自分の受け止め方と、相手の受け止め方は必ず一致するわけではないので、ブログも同じように書きたいことを好きに書いてみるのも良いんじゃないでしょうか。何気なく書いていることでも、読む人にとっては面白かった、参考になった、ということはよくあると思います。

ブログはそれぐらい気軽にやれば良いんじゃないでしょうか。

書くハードルを下げてあげるだけでも、ブログを続けやすくなると思いませんか?

自分の持っている情報を大切にする

読まれるブログを目指して、どんな内容にするかを考えることは大切なことではあります。ただ考えすぎるあまり、どんどんハードルが高くなって結局書けなくなってしまっては意味がないですよね。

なので、どんな情報でもそれぞれが持っている知識は大切にして発信したほうが良いと思います。「こんなこと書いても誰も読まないよね」という風には決して考えないことが大事。

自分の知っていること、感じたこと、考えたことを大事にアウトプットするのがおすすめ。絶対に誰かの役に立ちます。

ざっと書いてみましたがブログを続けるヒントになったでしょうか。というわけで自分自身にも言い聞かせつつ僕もブログ更新を続けていきたいと思います!

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