Googleアナリティクスの「Not Provided」の代わりに、サーチコンソールを使えば検索キーワードが分かる

Googleアナリティクスの「Not Provided」の代わりに、サーチコンソールを使えば検索キーワードが分かる
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Googleアナリティクスを使うと、どの検索ワードでサイトを見に来たのか、ちょっとは確認できるんですけどほとんどが「not provided」になってるんですよね…

なんでもSSLを導入してデータを暗号化する検索エンジンが増えてきたので、検索データが提供されにくくなってるのが原因のようです。

これじゃ全然わからない( ;∀;)ヒドイ

ということで何か具体的に調べる方法はないのかなーと思ってるとありました。

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サーチコンソールを使って検索キーワードを調べる

そんな時はサーチコンソールを使います。前はこれウェブマスターツールと呼ばれてました。

サーチコンソールもGoogleの無料サービスのひとつですが、主にサイトのパフォーマンス管理として使われているようです。

まずはサーチコンソールからログインします

Google Search Console

サーチコンソールログイン

ログインすると管理画面が出てきますが、サイトを登録してない時は右上の「プロパティを追加」から追加できます。すでに登録されているサイトについては一覧で出てくるので、見たいサイトを選んでください。

検索キーワード一覧を見る

プロパティを開いたら左側にあるメニューの中から「検索トラフィック>検索アナリティクス」を選びます。

選んだあとは以下のようなページが出てきますが「クエリ」を選んでおきましょう(ラジオボタンの箇所)

検索キーワード一覧

すると、こんな風にそのサイトの検索キーワードが一覧になって出てきます。数字の昇順降順といった並べ替えをすることもできるので、クリックが多い順に見たりすることも可能です。

上のチェックボックスには「クリック数」だけにチェックが入ってますが、右側の「掲載順位」などもチェックを入れておくと、そのキーワードで何位表示されるのかの数値を見ることもできます。

ちなみにこのブログでさえ過去90日間で、掲載順位1位(1.0表示)のキーワードが118個もありました。人気のブログの場合は、もっと上位表示の常連になってるんでしょうね、すごい・・・。自分のブログがある人はぜひチェックしてみてください!

自分のサイトにどういうキーワードで見られているかがはっきり分かる

サーチコンソールを使うことで、具体的にユーザーがどのようなキーワード検索で訪れているのかがわかるので、意外にこんなキーワードで見に来る人がいるんだ!といった新しい発見もできると思います。

ブログで何か記事を書く時は、この検索ワードにそった内容で考えてみるのもよさそうですね。

というわけで、簡単ですがサーチコンソールの使い方でした。検索キーワードを知りたい時はぜひ使ってみてください。それでは!

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