WordPressで記事を分割したい時は、ひとつのコードを入れるだけで実装可能!【追記あり】

このブログでよく読まれているこの記事があるんですが、

12色の色が与える印象について。配色に困った時のいろいろ。

これちょっと内容が長すぎて1ページで表示させると読む人が疲れそうだなーというのが前から気になってました。

そこで今回コードを使って簡単に分割してみましたよ。コードひとつでできるので簡単です!

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編集画面でコードをひとつ入れるだけ!

いままで分割させたことなかったんですけど、調べてみたらコードひとつ入れるだけでいいんですね。めっちゃ簡単・・・

テキストモードの場合

WordPressの記事編集画面はビジュアルとテキストの2種類ありますが、まずはテキストから。

分割させたい箇所に以下のコードを入れるだけで分割が可能になります。

<!--nextpage-->

nextpageというタグを入れるとページがそこで分割されるようになってます。

ビジュアルモードの場合

今度はビジュアルモードの場合です、最初ビジュアルモードで表示されることが多いと思うので、こちらのほうが使う人多いかもしれないです。

ビジュアルモードの場合はタグを入れるのではなく、キーボードでショートカットを入力します。

分割させたい箇所にカーソルを持ってきて

Ctrl + Alt + p

と入力すると同様に分割できます。Macの場合はControl + Alt + pですね。

↓今回こちらの記事を参考にしました。感謝!

WordPressで記事ページを分割したい場合の操作方法(nextpageタグ)

実際にやってみても簡単でした

最初に紹介したこのブログの記事も同様にやってみて、無事に分割させることができました。

wordpress ページ分割

コードひとつで出来るなら、覚えておいて損はないですねー!

どれくらいで分割させるのが良いの?

1000文字ぐらいまでだったら、比較的さらっと読めてしまいますが、それ以上の文字数になったり内容がちょっと難しい話題の時なんかは分割させて表示すると、読む側も疲れなくて良いと思います。

あと図説とかが多いと、ボリュームが増えてしまうのでそういう時にもおすすめですね。

特にスマホなんかはどうしても幅の関係でスクロール量が増えがちなので、あまりボリュームの多い記事だと読むのが大変だと思います。そういう時にも分割表示は有効な手段かなーと思いました。

後日追記:コードを追加するだけだと、こんな不具合が起こるかも

(2017/9/30)

ということで、ここからは後日追記。

コードひとつで分割はできるんですが、分割したことでとある問題が起きました。※そのため一旦記事分割は解除しました。

1ヶ月経ってブログを振り返ってみると、分割した記事のアクセスが減ったんです。あれ!?と思ってあれこれ調べていると、Search Console(サーチコンソール)のHTML改善のページを見てみると、そこには・・・

サーチコンソールで重複表示が

重複表示が出てしまいました!分割した記事(2ページに分割)がしっかり重複して記録されています。アクセス減ったのはこれが影響していたのかも( ;∀;)

canonicalを使ったURLの正規化もできますが、今回のようにひとつの記事を分割した場合、canonicalを使うのはGoogleでは推奨されていません。ひとつの記事ではありますが、分割したそれぞれのページの内容が同じというわけではないからです。

なのでSEO対策でWordPressのAll in One SEOを使っている方は、Canonial設定を見直したほうがよさそうです。

Googleではrel=”next”とrel=”prev”を使って、分割した記事の関連付けを推奨しています。

WordPressでの実装は、こちらのブログで詳しく説明されていました。ぜひ参考にしてみてください。

続き物ページを表す「rel=”next” rel=”prev”」タグをWordPressで最適化して利用するカスタマイズ方法

すでに実装している場合は対処する必要はないですが、実装がうまくいくとページ送りがあるページには、headの中にlinkタグでrel=”next”かrel=”prev”の表示が出るようになります。ページ送りで分割した記事はcanonicalを使わず、rel=”next”とrel=”prev”を使ったほうが良さそうなので追記させていただきました。

というわけで、記事を分割している方は重複扱いになっていないかSearch Consoleで一度チェックしてみてください!

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