ブログを書くのが苦手な人が、読みやすくまとまりのあるブログを書くためのコツ

ブログを書くのが苦手な人が、読みやすくまとまりのあるブログを書くためのコツ

@nakafujiです。秋になって寒くなってきましたね、寒いの大好き人間としては嬉しい限りです。

ブログを書くのって自由に書けるとはいっても、人に読んでもらうためには工夫しないと言いたいことが伝わらなかったりして難しい部分もありますよね。読みやすくまとまりのあるブログを書くためのコツを書いてみたいと思います。

まずタイトルに何が言いたいかを素直に書く

タイトルはブログを読む前に、検索結果だったりブログの記事一覧の中で最初に目にする部分なのでとても大切な要素です。

書きなれてない人の場合は、SEOとかシェアとか炎上とかを意識せずに「このブログ(記事)で言いたいことはこれだよ〜」ということを簡潔にタイトルに入れてしまいましょう。まずタイトルで「こういうことについて書いた記事ですよ」というのが伝わればそれで問題なしです。

慣れてる人になると、クリックして読みたくなるようなタイトルにしたり、数字を入れて具体性を出したりと工夫しているようですが、慣れないうちに無理をした文章にすると読む人に違和感を与えたりするので素直に書くのが一番だと思います。

ブログの内容は起承転結よりも、タイトルとの統一性を考えよう

文章をうまく書くためのコツとして「起承転結」がよくあげられますよね。

でもブログを書くのが苦手な人がいきなり起承転結をおさえて書くのって難しいです。そんないきなり作家みたいなことを目指してると面倒なので、まずは「タイトルに書いたこと」を中心に重要なこと・書きたいことを短く書きます。箇条書きでもいいですし、2〜3行ぐらいで短くまとめるのもありです。

例えば料理で「失敗しないおいしいプリンの作り方」というタイトルで記事を書くとします。

その後、ブログの本文に「おいしいプリンを作るには、卵と牛乳の分量に気をつけて、火をしっかり通さないと固まりにくい。作ったプリン液はこしたほうが、なめらかでおいしくなる」という風に要点や大事なことを簡単にまとめて書きます。

大切なのは「その記事でちゃんと伝えておきたいこと」をまず意識するということですね。タイトルを書いて、そのタイトルに対しての要点を書くことで「タイトルと本文」の2つにまとまりが出て、読み手が必要としている情報をしっかりと与えることができます。

タイトルと本文の統一感を出すことで「読みたい内容を読めた!」と思ってもらえますし、話がずれていて何が言いたいのかわからない、といった失敗を防ぐことができます。

書いた文章を具体的に書く

書いた文章を具体的に書く

タイトルを書いて、それに合わせた要点をまとめることで記事の基礎が作れました。

次にその文章について、具体的にボリュームを出していきます。

上に書いたプリンの作り方の例で言うと、じゃあ具体的に卵と牛乳の分量はどれくらいなのか、火を通すというのは何度なのか、どんな火の通し方をすればいいのか、という要点の一つ一つに対しての丁寧な説明書きですね。

写真を有効活用する

伝えたい内容がより伝わるように、写真やイラストを使うのも便利で簡単なコツですね。何かの作り方などの記事であれば、写真なども使い易いですが、そうじゃない内容の場合に使える写真がないよ・・・という時はフリー素材の写真などで「雰囲気」を出すための演出として写真を入れるのもおすすめです。

楽しい記事だったら、笑顔の写真とか、ちょっと悲しい内容の記事だったら落ち葉の写真だったりモノクロの写真を使ってみたり。写真は文章の説明としても使えますが、雰囲気作りとしても使うことができるブログには必須の要素です。

苦手なうちは文章を書くのも苦労するので、時々写真をはさむことで記事のボリュームも出ますし、記事の見た目も色が入ることで魅力が増すのでぜひ有効活用してみてください。

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文体で最低限気をつけたいこと

本文を書く時に気をつけたいのが、文体です。

最低限気をつけたいのが「ですます調」など、末尾の言葉をなるべく統一しましょう。丁寧な言葉遣いと、カジュアルな言い方が混雑してしまうと統一感がなくなってしまうので、苦手なうちは統一感をとにかく意識するのをおすすめします。

また同じ末尾の文章を繰り返さないほうが、文章としてもメリハリが出て読みやすくなります。「・・・です。・・・です。・・・です。」という風に同じ言葉で続いた文章になると、読みづらくなってしまうので同じ言葉で続けて書いていないかというのも大事な文章の書き方のコツです。

記事を書き終わったら必ず読み返す

記事を書き終わったら必ず読み返す

記事を書き終わったら、タイトルを含めてざっと読み返してみましょう。

なんかここ読んでてひっかかるな、とか妙に長々とした説明になってわかりづらいな、と気になった点があれば違う書き方ができないか考えてみるのがおすすめです。自分の伝えたいことがちゃんと書けたかを、最後の段階で再チェックします。

タイトルで書いた内容を文章の最後に入れる

記事として最後にまとまりよく終われるように、タイトルで書いた内容をそのまま入れながら、まとめの文章を入れると記事としての質が良く見えます。「最後に」「おわりに」といった見出しをつけて書くのもわかりやすいですね。

例であげたものであれば「失敗しないおいしいプリンの作り方についてご紹介しました。安くて簡単にできるので、ぜひ自宅で作ってみてください!」など簡単な文章でもいいので、一言でも言葉を添えるとプツッと断ち切るような終わり方をするよりも、自然に記事を完結することができます。

コツをつかんで読みやすいブログを!

というわけで、ブログを書くのが苦手な人に少しでも読みやすく書くためのコツを書いてみました。自分の言いたいことをしっかり伝えられるヒントになれば嬉しいです。それでは!

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