photoshopで奇数サイズに悩みたくない人はグリッドがおすすめ。

photoshopで奇数サイズに悩みたくない人はグリッドがおすすめ。
photoshopで奇数サイズに悩みたくない人はグリッドがおすすめ。

Webクリエイターボックスさんで紹介されていた「ネタ:デザイナーならよくわかる&見ているだけでイライラするGIF画像」を見てて、あるある…と思った人も多いと思います。偶数で統一したいのに、奇数になってしまってイライラ…ストレスたまりますね。たしかにサイズ調整とか位置調整とか面倒…でもphotoshopならグリッドを使えば大体のこの悩みは解消します。

2の倍数でグリッドの設定をする

グリッドはphotoshopの環境設定から設定することができるので、実際に開いてみてください。編集>環境設定の中に「ガイド・グリッド・スライス」があると思います。

グリッドを設定する

グリッドの欄にグリッド線と分割数があるので、そこで設定します。今回は2の倍数でグリッド線を置きたいので、数値の設定は色々ありますが今回はグリッド線は10(pixel)で分割数を5にしました。10を5で割ると2pixelずつグリッド線が引かれることになります。他にもグリッド線2、分割数1でも似たような状態になります。今回は2の倍数でグリッド線を引くことが目的なので、数値は特にこうじゃないとだめというものはないです。

実際にグリッドを表示させる

設定が終わったら、分かりやすいようにグリッドを表示させておきます。表示>表示・非表示で「グリッド」を選びます。

100%表示だと、あれ?2pixelごとにしたのに線がおおざっぱ…と思いきや

グリッド線を表示させます

拡大して確認してみると、ちゃんと2pixelごとになってます。今回の設定では実線が10pixelごとにひかれて、分割した線が薄い点線になってます。

拡大するとグリッドが正しく表示されています

スナップを設定

この状態で、表示メニューから「スナップ」にチェックを入れて、スナップ先に「グリッド」を選びます。

この設定だとグリッドにスナップが効くので、図形などを作ったりする時も奇数になりません。適当に作っても奇数サイズにならないので楽ですよー。

スナップ先をグリッドに設定した状態

直接数値を入力してサイズ指定したりする方法もありますが、グリッドを使ったやり方もありますよーということでご紹介してみました。それではー!!

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