「スマートフォンデザインでラクするために」を献本していただきました!

「スマートフォンデザインでラクするために」を献本していただきました!
「スマートフォンデザインでラクするために」 を献本していただきました!

このたび「スマートフォンデザインでラクするために(技術評論社) 」という本を著者の石嶋さんより献本していただきました!送っていただいた技術評論社の方にもこの場を借りてお礼申し上げます!

石嶋さんはウープスデザインという屋号でフリーランスデザイナーをされています。本の執筆のほかにも、こけむさズというコワーキングスペース(高円寺にあるようです)の運営もされています。多方面で活躍されていてすごいですね。

他の方のブログを読んでいると「本をいただきましたー」なんて記事を見たりして、献本なんて夢のまた夢だろうな…( ´_ゝ`)イイナァとたそがれていたところ、Facebookページに石嶋さんから「本を献本してもよろしいですか?」との連絡が!!というわけで夢の献本が急に叶ったのでした。

どんな本?内容は?

画面に向かうな。

画面に向かうな。という文字が目に飛び込んできますが、まず画面で作業をする前にそもそもデザインとは?どういう流れでやっていくとスムーズにいくのか?という部分が半分をしめています。一見デザインに関する本でこのタイトルだと「スマートフォンのデザインTIPが色々載っているのかな?」と思いがちですが、実際に読んでみると、改めてデザインについて考えさせられる内容という意外さ。WEBデザインというと、ついつい画面上のことだけにとらわれてしまいがちですが、根底になる考え方や目的というのを明確にすることはとても大事だなと思いました。

目次について

スマートフォンデザインでラクするために 目次

目次を見ていただくとわかると思いますが、4章まではデザインに対する考え方だったり流れについて書かれています。そして後半に入ってスマートフォンデザインをするために大事なことだったり、PC用サイトとの違いや気をつける点について書かれています。PCサイトとの違いや、使うシーンなどを想定した上で操作方法を考えたりととても具体的な内容になっていますが個人的には前半のデザインに対する考え方が目からウロコでした。実際にWEBサイト製作をしていて、「このデザインで良いのかな?」とか迷走してしまうことが多い人はこれを読むと考え方がクリアになると重います。

わかりやすい内容

図説やイラストも沢山

8章の最後が207ページなので、1つの章が長くなく必要な部分をギュっとつめた感じで読みやすかったです。また上の写真のように図説やイラストを多く使っているので、とてもわかりやすいです。文章だけだと「これはどういう意味?」となりやすい部分も、図説や参考の写真などが使われているので難なく読むことができました。

この本はよくあるA4サイズなどの縦長ではなく四角形のような形なので、1ページのボリュームが少なめで余白も十分に使っているので疲れないですね。送っていただいた出版社の方の手紙に書かれていましたが、製本も特殊な手法を用いているとのことで本の開きが良いので全体的な読みやすさにすごく配慮された本だなと感じました。

どういう人におすすめ?

個人的な意見になりますが、実際にこの本を読んでみてこういう方におすすめしたい!と思いました

・WEBデザインを独学で勉強している方
・PCサイトは得意だけど、スマートフォンのデザインは苦手…という方
・サイト製作についてもう一度考え方を明確にしたい!という方

などなど、もう一度自分の考え方や進め方について考え直したい方にはおすすめの本だと思います。スマートフォンだけに限らず、基礎になる考え方を学べる本なので一度読むことでスキルアップにもつながるんじゃないかな、と感じました。

「スマートフォンデザインでラクするために」とても参考になる本なのでご紹介させていただきました。興味のある方はぜひ読んでみてください!それではー!!

関連記事を読む

「スマートフォンデザインでラクするために」を献本していただきました!

シェア・feed登録もどーぞ!

オンラインでWebの勉強ができるTech Academy

独学で勉強すると細かい部分が分からなかったり、一体何を覚えたらいいのか迷ったりませんか? Tech Academyなら、オンラインスクールだから場所を選ばずWebやプログラミングの勉強ができます。【無料の動画説明会】を一度ご覧ください!

TechAcademy [テックアカデミー]