複数の色を使うときにバランスよく配色する方法

複数の色を使うときにバランスよく配色する方法
複数の色を使うときにバランスよく配色する方法

ちょっとひさびさに配色についてです。カラフルに仕上げたいけど、なぜかうまくいかない!バランスが悪くなる!という場合のちょっとした配色のコツを書いてみたいと思います。

1.彩度・明度をそろえる

複数の色を使う時は、それだけで全体的にバラバラになりやすいのでひとまず彩度や明度を同じにするだけでもまとまりが出ます。

彩度・明度をそろえる

2.暖色・寒色でそろえる

テーマカラーなどがある場合は、暖色・寒色でそろえるとバランスよくなりやすいです。暖色・寒色どちらか一方でも沢山の色があるので工夫次第で表現の幅が広がります。

暖色・寒色でそろえる

3.似た色を隣に置かない

色んな色を使いたい場合、一番ここに気を使えばそれだけでバランスがアップします!例えば、緑の横に緑や黄緑を置かない…など。似た色を隣同士で並べてしまうと全体的に偏った印象になるので出来る限り全体にまんべんなく使うほうがバランスよく仕上がります。

似た色を隣に置かない

4.パステルカラーを使う

明度が高い色や原色などは、複数の色を使えば使うほど印象が強くなりすぎて全体のイメージがバラバラになってしまいます。パステルカラーなど彩度の低めの色を使うことで、印象が柔らかくなり統一感が出ます。

パステルカラーを使う

5.重たく見える色・軽く見える色のバランスを考える

自分で選んだ色を使いたいんじゃい!パステルなんてやってられるかっ!という方は、選んだ色を重たく見える色・軽く見える色にわけて、その色のグループがかたまらないように配置するとバランスが良くなります。重たく見えるか軽く見えるかは、明度の度合いで変わります。

明度の差で分類する

また彩度や明度はカラーピッカー上でSやBと表記されているので、日頃から色の彩度や明度を気にかけると配色もうまくなると思います!

彩度や明度にも気を配る

他にも、イラストレーターのカラーガイド機能やフォトショップのKulerパネルを使うのも、参考になると思います。
配色が苦手な人は、イラストレーターの「カラーガイド」がおすすめ。
Photoshopで色の配色を考えるには、Kulerパネルがおすすめ!

というわけで、規則性や色の受ける印象を考えて配置をすればバランスが必ず良くなります。配色がうまくいかない!という場合はぜひこの方法を試してみてください:)それではー!!

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