Photoshopじゃ色選びする時に何か便利な方法はないのかなということで調べてみたら、AdobeにはKulerとという色選びに役立つアプリケーションがあったのでご紹介します。現在はAdobe Color CCという名前に変わっているようです。

ちなみにイラストレーターだとカラーガイドという配色に便利なツールがありますよ。

Adobe Illustratorのカラーガイドを使って簡単に配色する方法

Kulerって何?

Adobeが提供しているサービスの一つで、配色のサンプルやテーマを自由に見ることができます。

Adobe Color CC

adobe kuler

Photoshop上でも参照ができます!

このKulerはCS4以降であれば、Photoshop上からでも参照ができるようにメニューがついていたんです。ちなみにIllustratorなど他のソフトでも開くことができるようです。今まで知らなかった・・・(-_-)

というわけで実際にKulerパネルを開いてみたいと思います。

Kulerパネルを開く時は、ウィンドウ>エクステンション>Kulerで開くことができます。サーバー上のデータを取り込んで表示させてるような感じなので、若干読み込みに時間かかります。

kulerを開いてみる

一覧の中から試しに「watermelon」というカラーテーマを選んでみました。ダブルクリックすると作成タブの画面に切り替わります。

操作方法をご紹介

操作はイラストレーターのカラーガイドに似ています、ルールもいくつかあるので試してみると分かりやすいと思います。

ルールを決めた状態で、色を変えれば自動的にルールに沿った色の配色が出来ます。実際に使ってみて、配色の参考にすると良いと思います。

kulerパネルの簡単な操作方法

作ったテーマはどうやって見れば良いの?

作った色のテーマを後で見たり使ったりする時は

保存した色のテーマ一覧を見る時

こんな感じでメニューを「保存済み」に変えれば見ることができます。

覚えてしまえば簡単なので、ぜひPhotoshopでCS4以降をお持ちの方は使ってみてください。CS4以降じゃない方は、Adobeの公式サイトで色んな配色を参考にすることもできますよ。見るだけでもきっと役に立つと思います!

というわけで、Kulerパネルの使い方についてでした。

色の配色はやればやるほど奥が深いので、ぜひ色んな組み合わせを考えて理想の配色が出来るようになりたいですね(^^)

▼配色が苦手な人はこちらの記事もおすすめ
配色が苦手でも、これを読めばスキルアップできるおすすめスライド6選。
12色の色が与える印象(イメージ)と配色に困った時のまとめ。
デザインで複数の色を使うときに、バランスよく配色するコツ