Photoshopで色の配色を考えるには、Kulerパネルを参考にしよう

Photoshopで色の配色を考えるには、Kulerパネルを参考にしよう
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以前「配色が苦手な人は、イラストレーターの「カラーガイド」がおすすめ。」という記事を書きましたが、じゃあPhotoshopじゃ色選びする時に何も出来ないのかな?ということで調べてみたら、AdobeにはKulerという色選びに役立つアプリケーションがあったのでご紹介します。

配色や色って悩むことも多いと思うので、参考になるツールが増えると心強いと思います。

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Kulerって何?

Adobeが提供しているサービスの一つで、配色のサンプルやテーマを自由に見ることができます。

(2017/9/20追記)※いま現在はKulerではなくAdobe Color CCという名前に変わったようです。

Adobe Color CC

adobe kuler

Photoshop上でも参照ができます!

このKulerはCS4以降であれば、Photoshop上からでも参照ができるようにメニューがついていたんです。ちなみにIllustratorなど他のソフトでも開くことができるようです。今まで知らなかった・・・( ´_ゝ`)

というわけで実際にKulerパネルを開いてみたいと思います。

Kulerパネルを開く時は、ウィンドウ>エクステンション>Kulerで開くことができます。サーバー上のデータを取り込んで表示させてるような感じなので、若干読み込みに時間かかります。

kulerを開いてみる

一覧の中から試しに「watermelon」というカラーテーマを選んでみました。ダブルクリックすると作成タブの画面に切り替わります。

操作方法を簡単にまとめてみました

操作はイラストレーターのカラーガイドに似ています、ルールもいくつかあるので試してみると分かりやすいと思います。ルールを決めた状態で、色を変えれば自動的にルールに沿った色の配色が出来ます。実際に使ってみて、配色の参考にすると良いと思います。

kulerパネルの簡単な操作方法

作ったテーマはどうやって見れば良いの?

作った色のテーマを後で見たり使ったりする時は

保存した色のテーマ一覧を見る時

こんな感じでメニューを「保存済み」に変えれば見ることができます。

覚えてしまえば簡単なので、ぜひPhotoshopでCS4以降をお持ちの方は試してみてください。CS4以降じゃない方は、Adobeの公式サイトで色んな配色を参考にしてみてください。見るだけでもきっと役に立つと思います!

というわけで、Kulerパネルの使い方についてでした。

色の配色はやればやるほど奥が深いので、ぜひ色んな組み合わせを考えて理想の配色が出来るようになりたいですね(^^)

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